舞台詳細

【客演】かもねぎショット「仲よくなった小父(おじ)さん」

2008.1.28

「仲よくなった小父さん」チラシ

「どうにも元気がなくなったとき
   仲よくなった小父さんを思い出した」

日程:
2008.2.20(水)〜27(水)
会場:
下北沢 ザ・スズナリ地図はこちら
作・演出:
高見 亮子(かもねぎショット
出演:
三田村 周三
広岡 由里子
大草 理乙子(ラッパ屋
吉村 恵美子
笠 久美(発電ジョカ!!
今井 美佐穂
長嶺 安奈(椿組)
塩原 文基
栗栖 千尋(かもねぎショット
井草 加代(かもねぎショット
料金:
指定席:4,000円(当日4,500円)
ペアシート:7,000円(当日8,000円)
学生:2,500円(当日同額)
◎にこにこチケット:2,500円(当日3,000円)20日(水)19時と27日(水)15時のみ
発売日:
2008年1月20日 発売開始
チケット:
三田村扱い(当日受付にて精算)のご予約を当サイトでお承りしております。

 

 

「仲よくなった小父さん」タイムテーブル
日時 15:00 19:00
2/20(水)  
2/21(木)  
2/22(金)  
2/23(土)
2/24(日)  
2/25(月)  
2/26(火)
2/27(水)  

◎はにこにこチケットデー

自由に出し入れできるとっておきの記憶と、ふいに蘇る記憶とがある。自由に出し入れするほうは、思い出すたびに少しずつ飾られて、他人に話すことがあればユーモアで味つけされ、時間とともに、切なくとも美化された思い出に成長してゆく。だから、思い出すたびに心地いい。ところが、ふいに蘇る記憶は、心地よさとはほど遠い。突然、決闘状をつきつけられたように、その記憶にたたきのめされる。あわてて封印するので、美化されるいとまもない。否、その記憶はたいてい美化されようのないしろものなのだ。
こうやって、私は記憶をあやつりながら生きている。
けれども、まれに、もしかしたら一生に一度か二度、あまりにも美しかった記憶が、ふいに蘇ることがある。なぜ、こんなことを私は忘れていたのだろう? 月並みな表現だが、そのとき視界はばら色に開ける。

 

 

スタッフ
照明:中川隆一
音響:藤田赤目
美術:加藤ちか
衣裳:タカハシ佳
舞台監督:森下紀彦
絵:永山裕子
宣伝美術:西山昭彦
票券:ぷれいす
制作:niche mall(山崎亜季)、かもねぎショット制作部
主催:かもねぎショット

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